ニュースリリース | 金属技研株式会社

ニュースリリース

2018/07/12
金属技研社員が「若手優秀発表賞」受賞 New
2018年6月29日に開催された「第12回核融合エネルギー連合講演会」にて、当社核融合グループの工藤広信が「若手優秀発表賞」を受賞しました。
本講演会は、将来エネルギーとして期待される核融合エネルギーの利用研究が発展・進捗するに伴い、炉心プラズマ、核融合工学分野など多くの関連分野で相互理解を図ることを目的とした総合的学術講演会です。
工藤は「原型炉に向けた箱型リブ付ブランケット製作概念の検討 とモックアップ製作」というタイトルで発表を行い、「若手優秀発表賞」を受賞するなど、高い評価を頂きました。

‐発表内容‐
核融合原型炉には燃料の自己生産、発電のための熱の取り出し、遮蔽の機能を有するブランケットが必要となります。このブランケットには、炉内の厳しい環境下で、その内部に高温・高圧の冷却水を通水するための高い堅牢性が要求されます。 現在この要求に応えるため、原型炉設計合同特別チームでは、箱型筐体内にリブを設置するブランケット概念の構築が進められていますが、この概念は、その構造の複雑さから一般的な溶接のみでは製作が見通せないことが課題とされてきました。
そこで、本発表では熱間等圧(HIP)処理による拡散接合を適用した製作を提案し、部分モックアップを作製することで内部構造が高い精度で製作できることを実証しました。



エンジニアリング事業本部
2018/06/13
「第15回、日本加速器学会年会」に出展します。
2018年8月7日から10日までの3日間、新潟県の長岡産業交流会館にて、第15回、日本加速器学会年会が開催されます。
金属技研では、展示ブースを出展し、最新のアクセラレータ関連製品について、紹介しております。
皆様のご来場をお待ちしております。
ブース番号:32番



エンジニアリング事業本部
2018/05/15
2018年4月、弊社姫路工場ではPratt & Whitneyの Source Qualification PWA 11/PWA 36950/PWA 36951を取得しました。弊社日本国内の工場では初めての取得となりました。 今回の認証取得を機に、姫路工場をはじめ各工場で、指定スペックの認証取得や処理の拡大、品質向上に向けて益々尽力していきたいと思います。
2018/05/14
日経BP社主催の、テクノロジーNEXT 2018「機械学習×3Dプリンターが自動化する設計 6000の設計案、1000のモデルから人を介さず最適解」にてMTCの積層造形とトポロジー最適化の取り組みついて講演します。
日時:6/14(木) 13:00~13:50
タイトル:金属3Dプリンターの長所を引き出すトポロジー最適化
講演内容:3Dプリンターでは従来の加工法では造れないような形状の部品製作が可能である。この長所を利用し、金属技研は軽量化に優れるなどした部品を提案している。

2018/04/23
ゴールデンウィーク休業のご案内
【ゴールデンウィーク休業期間】
2018年4月28日~2018年4月30日、2018年5月3日~5月6日
※5月1日(火)、5月2日(水)は営業しております。
休業期間中のお問い合わせに関しましては、2018年5月7日(月)以降の連絡になりますので、ご了承のほどお願い申し上げます。


2018/04/05
Berlin Air Show 2018
 当社は ILA Berlin Airshow 2018 に出展いたします。ILA Berlin Airshow 2018は、航空宇宙業界の最も革新的なイベントとして位置づけられています。当社の営業メンバーが、東京都ブース出展のもと国内から出展する他社企業様と共におりますので、どうぞお気軽にお声掛け下さい。

金属技研株式会社
営業本部
2017/12/21
「年末年始休業のお知らせ」
平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。年末年始の休業期間について、以下お知らせ致します。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
休業期間:12月29日(金)~1月4日 (木)
ホームページからのお問い合わせ等につきましても5日以降順次対応させていただきます。


2017/12/20
「中国語ウェブサイトオープンのお知らせ」
本日、弊社の中国語ウェブサイトをオープンしました。日本のみならず、金属を通して世界を、そして地球を考える企業として日々グローバル化に対応していきたいと考え、その一環として中国語サイトをオープンしました。今後も一人でも多くの世界中のお客様に弊社の活動を知ってもらえるよう更に精進して参ります。興味のある方は、ぜひ中国語サイトもご覧下さい。


2017/11/24
「水銀ターゲット容器8号機をJ-PARCに納入、現在稼働中」
弊社で設計製作を担当しました7台目となる水銀ターゲット容器8号機を9月22日にJ-PARC(大強度陽子加速器施設)へ納入しました。お客様であるJAEA様(日本原子力研究開発機構殿)ご指導の下、前製品の7号機の設計製作内容を徹底して見直し、多くの改善をこの8号機に適用しました。その結果、2年間に及ぶ設計製作期間を経てようやく完成させることができました。 現在J-PARCにて約300KWで陽子ビームをほぼ終日連続照射して、ユーザー運転に使用されています。



エンジニアリング事業本部
2017/11/15
「積層造形概要」を「資料ダウンロード」に追加しました。
弊社の積層造形について分かりやすくまとめた「積層造形概要」を「資料ダウンロード」ページにアップしました。以下のイメージをクリックしていただくと「資料ダウンロード」ページへ進み、ログイン後ダウンロードすることができます。積層造形に関するご質問や、より詳しい技術内容等に興味のある方はお気軽に弊社までご連絡下さい。


2017/11/14
「Plasma Conference 2017」企業展示出展のブース番号決定
以前に告知していた「Plasma Conference 2017」の弊社の出展ブース番号が決定しましたので以下にお知らせします。
会   場 : 姫路商工会議所
展 示 期 間 : 2017年11月21日(火)~24日(金)
ブース番号 :  P-16

皆様のご来場をお待ちしております。
エンジニアリング事業本部
2017/10/24
「Plasma Conference 2017」企業展示に出展します。
会   場 : 姫路商工会議所
展 示 期 間 : 2017年11月21日(火)~24日(金)


皆様のご来場をお待ちしております。
エンジニアリング事業本部
2017/10/23
「第18回核融合炉材料国際会議(ICFRM-18)」企業展示に出展します。
会   場 : リンクステーションホール青森
展 示 期 間 : 2017年11月06日(月)~09日(木)
ブース番号 : C3


皆様のご来場をお待ちしております。
エンジニアリング事業本部
2017/10/23
姫路工場の通信復旧のお知らせ
台風21号の影響により、弊社姫路工場の電話(079-269-1331)、FAX(079-269-0161)が繋がらない状況となっていた件について、復旧をしましたのでご連絡致します。 ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
2017/10/23
姫路工場の通信障害のお知らせ
台風21号の影響により、弊社姫路工場の電話(079-269-1331)、FAX(079-269-0161)が繋がらない状況となっております。 お急ぎの方はお手数をおかけしますが、弊社本社03-5365-3035までご連絡をお願い致します。 ご迷惑をおかけし申し訳ありません。 復旧の目処が立ち次第再度通知させて頂きます。
2017/10/19
弊社社長の対談記事がULVAC社のHPで紹介されています。
ULVAC社の広報誌「ULVAC」6月No.67の巻頭対談コーナーにて、弊社を紹介して頂きました。
詳細はこちら
2017/10/13
土岐工場の竣工式が行われました。
土岐市アクアシルヴァ工業団地内に建設を進めてきました「金属技研株式会社 土岐工場」が完成し、9月29日(金)に竣工式を行いました。日本における航空機産業集積地である中部地方への工場建設は、当社の長年の悲願でもありましたが、このたび、岐阜県や土岐市をはじめとした自治体やお客様の要望に支えられ、建設・竣工式を開催することができました。
新工場では、従来の航空部品の熱処理はもとより、国内受託では唯一となるSPF(Super Plastic Forming)装置を用いた超塑性成形技術や熱間成型技術による航空機機体部品の製作を行なうほか、これら熱間部品に対応した自動化・省力化も推し進めています。当社は、今後も金属にかかる豊富な知識と経験を活かし、高品質なサービスを提供するとともに、安全に配慮し地域とともに成長できるよう取り組んでまいります。

<土岐工場の概要>
名  称 : 金属技研株式会社 土岐工場
所 在 地  : 岐阜県土岐市泉町久尻字北山1431-56 土岐アクアシルヴァ工業団地内
面  積 : 敷地 約35,000㎡、建物 一部地上3階建、延床面積7,152㎡
主要分野 : 航空機関連部品の熱処理及び成形加工他
特  徴 : 航空機部品の超塑性成形加工


土岐工場外観                  竣工式テープカットの様子
2017/08/08
超臨界地熱発電技術の実現可能性調査に参画いたします。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が着手した超臨界地熱発電技術について、実現可能性の調査に参画いたします。超臨界地熱は、温室効果ガス排出量削減に大きなポテンシャルを持つ新しい再生可能エネルギー源として期待されております。
弊社は、その地熱発電技術研究開発事業において、HIP装置やホットプレス装置技術を活かし、超臨界地熱発電の実現に必要な材料・機器として掘削工事に伴う資機材であるケーシング管の素材の試作・評価を実施いたします。

詳細はこちら
2017/07/31
ものづくり補助金活用により高純度粉末処理による材料開発を推進します。
弊社は、高エネルギー加速器研究機構(KEK)のご協力のもと、高純度の雰囲気中で粉末処理を行い付加価値の高い核融合や加速器の部品を製作するため、真空チャンバー、電気炉を組み合わせた新しいタイプの高純度なグローブボックスを製作し、高度な粉末処理による材料開発を推進します。
この度、次世代の金属材料を開発するために、高純度粉末処理設備を購入する目的で、国の支援である「平成28年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」の申請を行い、茨城県中小企業団体中央会より採択されました。
2017/07/21
夏季休業のご案内
夏季休業:2017年8月11日~8月15日

誠に勝手ながら上記の期間を休暇とさせていただきます。
休暇期間中のお問い合わせに関しましては、8月16日(水)以降の連絡になりますので、ご了承のほどお願い申し上げます。
2017/07/14
「第14回日本加速器学会年会」企業展示に出展します。
2017年8月1日~3日の3日間、北海道大学 ク...り組んでいる加速器関連製品をご紹介いたします。

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2017/06/09
研究用加速器が稼動開始
2016年から(株)光子発生技術研究所とマイクロトロン型電子線加速器に関する技術提携を行い、エンジニアリング事業本部が中心となって導入を進めてきました1MeV(950KeV)の社内研究用電子線加速器が、このたび製造・組立ておよび据付・調整が完了し稼動を開始しました。
この加速器は、弊社滋賀工場(滋賀県愛荘町)に設置し、ビームハンドリング技術の習得や性能向上のスタディをはじめ様々な研究開発を技術本部により進めます。
2017/06/07
理化学研究所にて実施している「短寿命不安定核内部構造を解き明かす研究」の心臓部となるSCRIT電極の最新バージョンを弊社にて設計から製作まで一貫をして担当しました。

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2017/05/26
「ミリ波広帯域偏波器」を開発しました。
量子科学技術研究開発機構(QST)、茨城大学(三枝研究室)、当社の3者による共同研究を行い、超伝導トカマク型プラズマ核融合実験装置JT-60SAのECH(電子サイクロトロン共鳴加熱)に用いられるメガワットレベル対応の「ミリ波広帯域偏波器」を開発しました。

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2017/04/28
MRO Americas Aviation week 2017.に参加しました。
2017年4月25日~27日に行われたMRO Americas Aviation week 2017に参加しました。
成田工場は、2012年にFAA Repair Station認証を取得、2013年には、EASA Maintenance Organization 認証を取得しました。
千葉工場は、2014年に国土交通省航空局(JCAB)事業場の認定を取得しました。

MRO Americas
2017/03/23
MTCプレゼンツ スペシャルコンサート開催
下記の日程においてMTCプレゼンツ・牛草春・松尾久美デュオコンサートを開催します。

2017年4月25日東京公演ランチコンサート
会場:ベーゼンドルファー東京サロン

詳細はこちら
2017/01/31
「次世代火力発電EXPO」に出展します
2017年3月1日~3日の3日間、東京ビッグサイトにて開催される「次世代火力発電EXPO」に、 シモダフランジ株式会社と共同出展します。
シモダフランジ株式会社とコラボ製作した、金属粉末を利用したNNS(ニアネットシェープ)によるバルブボディを展示し、高品質、短納期な製品を紹介します。

ブース番号:W25-36

次世代火力発電EXPO
2016/12/15
冬季休業のご案内
冬季休業:2016年12月29日~2017年1月4日

誠に勝手ながら上記の期間を休暇とさせていただきます。
休暇期間中のお問い合わせに関しましては、1月5日(木)以降の連絡になりますので、
ご了承のほどお願い申し上げます。
2016/10/06
「モノづくりマッチングJapan2016」に出展します
金属技研株式会社は、2016年10月19日から21日まで、東京ビッグサイトで開催されるモノづくりマッチングJapan2016において、技術研究組合次世代3D積層造形技術総合開発機構(TRAFAM)のブースに組合員として出展致します。
また、10月20日のワークショップにて講演を行います。

TRAFAMブース番号:M-14
講演:10月20日(木)15:00~「金属技研における金属積層造形の取り組み」

イメージ画像
2016/09/02
「Japan Aerospace 2016」に出展します
2016年10月12日~14日の3日間 東京ビックサイトにて開催される
「Japan Aerospace 2016」の東京都ブース内に出展します。
弊社の金属積層造形技術と千葉・成田工場にて実施している航空MROビジネスをご紹介いたします。

東京都ブース番号:W2-004
2016/08/05
MTCプレゼンツ スペシャルコンサート開催
下記の日程においてMTCプレゼンツ・ドルシネア四重奏団スペシャルコンサートを開催します。

(1)2016年9月5日東京公演ランチコンサート
  ベーゼンドルファー東京サロン
  詳細はこちら

(2)2016年9月5日彦根公演ジョイントコンサート
  会場:彦根市東地区公民館
  詳細はこちら


2016/07/22
夏季休業のご案内
夏季休業:2016年8月11日~8月15日

誠に勝手ながら上記の期間を休暇とさせていただきます。
休暇期間中のお問い合わせに関しましては、8月16日(火)以降の連絡になりますので、
ご了承のほどお願い申し上げます。
2016/07/13
「第13回日本加速器学会年会」企業展示に出展します
2016年8月8日~10日の3日間 幕張メッセにて開催される「第13回日本加速器学会年会」に弊社ブースを出展します。
弊社のエンジニアリング事業本部が中心になって取り組んでいる加速器関連製品をご紹介いたします。

エンジニアリング事業本部
2016/07/13
高分解能チョッパー分光器HRCにおける研究に貢献
大強度陽子加速器施設(J-PARC)物質・生命科学実験施設(MLF)BL12内の高分解能チョッパー分光器HRC向けに、下記の機器を設計製作しました。

大口径アルミ窓・T0チョッパー・フェルミチョッパー・コリメーター類(入射部、ラジアル) 等

また、HRCでの高エネルギー加速器研究機構(KEK)殿らによる中性子非弾性散乱実験についてまとめた論文が、自然科学系研究で権威ある雑誌「Nature Communications」に掲載されました。

弊社の製作したこれら機器が研究に大きな貢献をしました。

■「Nature Communications 」
Itoh, S. et al. Nat Commun. 7:11788 doi: 10.1038/ncoms11788 (2016)

■KEK殿プレスリリース(2016/6/8)
http://www.kek.jp/ja/NewsRoom/Release/20160608180000/

エンジニアリング事業本部
2016/04/01
ゴールデンウィーク休業のご案内
ゴールデンウィーク休業:2016年4月30日~2016年5月8日

誠に勝手ながら上記の期間を休業とさせていただきます。
※5月2日(月)および6日(金)も休業となります。
休業期間中のお問い合わせに関しましては、2016年5月9日(月)以降の連絡になりますので、ご了承のほどお願い申し上げます。
2016/02/08
金属技研は岐阜県土岐市に新工場を設立いたします
―土岐市と企業立地協定を締結しました―

弊社は顧客との連携強化を図りつつ我が国の航空産業の中核である中部地区への進出を行うことを目的に、岐阜県土岐市に新工場(以下、土岐工場)を設立します。
これに先立ち2016年2月5日、土岐市と企業立地協定を締結しました。
土岐工場では主に中部地区を中心とした民間航空機部品の成形加工と熱処理ニーズを取り込み、弊社航空関連事業の更なる発展を担う生産拠点として2017年6月(予定)に操業します。

土岐工場新設に関するご案内.pdf

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2016/01/21
シンガポールエアショー2016に出展致します
金属技研株式会社は、2016年2月16日から19日まで、シンガポール、チャンギエキシビションセンターにおいて、アジア最大の航空ショーである、シンガポールエアショーへ東京都ブース内にて出展致します。

ブース番号:H91

Singapore Airshow 2016

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2016/01/21
3D Printing 2016に出展致します
金属技研株式会社は、2016年1月27日から29日まで、東京ビッグサイトで開催される3D Printing 2016において、技術研究組合次世代3D積層造形技術総合開発機構(TRAFAM)のブースに組合員として出展致します。

ブース番号:東ホール6E-16

3D Printing 2016
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