ニュースリリース | 金属技研株式会社

ニュースリリース

2020/09/10
日本加速器学会賞 特別功労賞を当社常務取締役 土屋将夫が受賞 New
第16回日本加速器学会の学会賞において当社常務取締役土屋将夫が特別功労賞を受賞致しました。
業績は、「加速器真空エンジニアリングと社会展開」。前職時代から38年もの長きにわたり加速器に関わる仕事に従事し、日本の加速器の発展に企業側から貢献したことが評価されました。
日本加速器学会は、加速器科学・加速器技術およびこれ等に密接に関連する学問の進歩発展を図ることによって社会に貢献することを目的として発足した会員約900名を有する権威ある学術団体です。
当社常務取締役土屋将夫は、2010年エンジニアリング事業本部を創設し、当社において新たな事業を始めました。
スーパーKEKBやJ-PARC、SPring-8、その他の加速器施設に数多くの製品を納入し多くの実績を積み上げてきました。現在もカスタムメイドの電子照射線装置の開発を手掛け、“お客様のイメージを形にすべく”これからもチャレンジし続けます。

・詳細については加速器学会HP https://www.pasj.jp/award.htmlをご参照ください。

・当社のエンジニアリング事業に関しては、当社HP https://www.kinzoku.co.jp/engineering.htmlをご参照ください。

・当社のエンジニアリング事業納入実績製品に関しては、
当社HP https://www.kinzoku.co.jp/media/tag/kasoku
https://www.kinzoku.co.jp/media/tag/fusion をご参照ください。
2020/08/06
【重要なお知らせ】迷惑メール(なりすましメール)に関するお詫び
平素は格別の御幸甚を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、2020年8月6日(木)9:30頃から、弊社社員を装った「迷惑メール(なりすましメール)」が
不正に送信されるという事実を確認いたしました。
メールの送信の対象となりました皆様には多大なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。


本迷惑メールは、弊社が送信したものではございません。
弊社社員を装ったメールで内容に心当たりがないメール、業務に関係のないメールを受信された場合は
ウイルス感染や不正アクセス等の危険がありますので、添付ファイルの開封やメール本文のURLのクリックは行わず、
メールごと削除していただくようお願い致します。

以下になりすましメールと通常メールの例を記載致します。
なりすましメールの例やそれに類似したメールを受信した際は前述しました通り、メールごと削除していただくようお願い致します。

1.なりすましメールの例
差出人 送信者及び送信者メールアドレス(kinzoku.co.jp)と送信元メールアドレスが異なっています。
From:社員名<○○○@kinzoku.co.jp>  <eagles@erinajuniors.com.au>
   送信者名<送信者メールアドレス> <送信元メールアドレス>

2.通常メール
社名及び担当者名があり送信元メールアドレスのドメインはkinzoku.co.jp
From:社員名<○○○@ kinzoku.co.jp >
   送信者名<送信元メールアドレス>

弊社におきましては、本件の原因と考えられるマルウエアへの対応を始め、引き続き情報セキュリティ対策並びに社員教育の強化を図ってまいりますので、ご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

【ご参考】
1.「Emotet」と呼ばれるウイルスへの感染を狙うメールについて(IPA(情報処理推進機構)のHPより)
https://www.ipa.go.jp/security/announce/20191202.html

2.マルウエアEmotetへの対応FAQ (JPCERTコーディネーションセンターのHPより)
https://blogs.jpcert.or.jp/ja/2019/12/emotetfaq.html

3.マルウエア Emotet の感染に関する注意喚起(JPCERTコーディネーションセンターのHPより)
https://www.jpcert.or.jp/at/2019/at190044.html


2020/06/15
神奈川県庁にフェースシールドを贈呈しました
5月29日、当社は、コロナウィルス感染防止等に使用されるフェースシールド100個を神奈川県庁に贈呈致しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.kinzoku.co.jp/media/2020/06/15/49
2020/05/18
MTC Powder Solutionsのウェブページ公開
2020年4月に金属技研株式会社のグループ子会社となりました、MTC Powder Solutions AB(スウェーデン)のウェブサイトを公開いたしました。
このウェブサイトでは、お客様が金属加工分野で直面する課題の解決に繋がるソリューションの提供を迅速かつ効果的にご提供いたします。是非ご覧ください。
https://mtcpowdersolutions.com/ (英語のみ)



2020/04/22
眼鏡使用に対応したフェースシールド医療機関配布と製造データの提供
2020/04/07
新型コロナウィルス拡大に伴う当社対応(事業継続)について
2020/03/19
北欧大手エンジニアリングメーカー子会社の 買収に関するお知らせ
2020/02/11
EPMAセミナーでプレゼンテーションを行います
当社滋賀工場の伊藤祥太郎はノルウェーのオスロで開催されるEPMA HIPセミナーにおいて「Micro Slurry-Jet Erosion Assessment for HIPed Material」をテーマにプレゼンテーションを行います。
同氏は、福井大学との共同研究において、積層造形(AM)とHIPで製造したTi64およびIN718サンプルの機械的特性の評価についてプレゼンテーションをする予定です。
このセミナーについてご興味ある方は、https://seminars.epma.com/hip-2020/homeをご覧ください。




2020/02/07
姫路工場Nadcap®認定更新のお知らせ
当社姫路工場は、熱処理のNadcap®認定を更新しました。

Nadcap®認定は、航空宇宙業界において長期に渡り広く重要な取り組みとして認められており、
業界のスタンダード、ベストプラクティスおよび顧客要件に準拠しているかを検証し、リスク軽減の活動を行っております。

当社姫路工場は、お客様の要件と業界特有の仕様を満たすことにより、品質に対する継続的な取り組みが認められ、この度もNadcap®の認定を受けました。

「私たちの生産プロセスがNadcap®の高い基準を満たしている事が認められ非常にうれしく思います。引き続き信頼できるサービスをお客様にご提供致します。」
金属技研株式会社姫路工場長 鈴木友也





2020/01/06
「TCT Japan 2020」「第2回 次世代3Dプリンタ展」出展のご案内
この度、下記展示会に出展する運びとなりました。
・「TCT Japan2020」2020年1月29日(水)〜31日(金) 東京ビッグサイト南4ホール
・「第2回 次世代3Dプリンタ展」2020年2月26日(水)〜28日(金) 幕張メッセ9ホール

今回の展示会のテーマは「Additive manufacturingは試作から実用部品へ」。
実用部品として使用したものをサンプルとして展示させていただきます。
ご来場者様に金属積層造形を使用して量産品適用のイメージが浮かびやすいように説明させて頂きます。

ご多忙中、恐縮ながら是非この機会にご来場賜りますようお願い申し上げます。
※本展示会は「平成31年度いばらき宇宙ビジネス支援事業補助金」に採択され運営されています。



2019/12/04
平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。年末年始の休業期間について、以下お知らせ致します。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
休業期間:12月28日(土)~1月5日 (日)
ホームページからのお問い合わせ等につきましても6日以降順次対応させていただきます。



2019/10/31
「第36回プラズマ・核融合学会年会」企業展示に出展します。
金属技研は、「第36回プラズマ・核融合学会 年会」企業展示に出展致します。
会場 :中部大学春日井キャンパス
会期 :2019年11月29日(金)~12月2日(月)

MTCが得意とする金属接合技術(HIP拡散接合、ろう付)、最新の金属積層造形技術を展示品を用いてご説明します。
また、パネル展示では、設計、製作の実績をご紹介します。
これらモノづくりの技術を組み合わせたエンジニアリングは、プラズマおよび核融合分野の研究、発展に貢献しております。
ブースには技術スタッフが常駐しておりますので、ご紹介にとどまらず具体的なご相談もお伺できます。
お使いの機器でお困りや課題等がありましたら、是非お声掛けください。
お気軽にお立ち寄りいただき、弊社技術に触れてください。ご訪問お待ちしています。


エンジニアリング事業本部


「第36回プラズマ・核融合学会年会」企業展示に出展します。

2019/10/28
金属技研株式会社は、2020年3月1日をもって成田工場を千葉工場に統合することといたしました。
本統合は生産効率の向上を目的としたものです。
千葉工場への統合後におきましては、人材及び設備の有効活用を行い、
当社の航空機MRO事業が、より一層飛躍するよう努めて参る所存です。
今後とも倍旧のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  統合日  2020年3月1日
  統合先  金属技研株式会社 千葉工場
  〒289-1751
  千葉県山武郡横芝光町長山台1-22 横芝工業団地
2019/10/15
10月12日台風19号で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、1日も早い復旧・復興を心からお祈り申し上げます。
当社の施設については、那珂川が氾濫したことから茨城工場施設・設備への影響が懸念されましたが、
幸いなことに当社全工場の施設・設備が被害を免れ通常業務を行っております旨、お知らせします。
ご心配を頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。
2019/08/02
「医療機器・設備EXPO」企業展示に出展します。
金属技研は、「医療機器・設備EXPO」東京都医工連携HUB機構の共同出展ブースに出展致します。
会場 :幕張メッセ
会期 :2019年10月23日(水)~25日(金)

展示会場では、積層造形を用いたカスタムメイド医療機器及び
汎用医療機器の展示や機器製造時の品質安定に寄与する周辺技術の紹介を行います。
技術スタッフが最新の積層造形に関する概要紹介と当社の医療に関わる取組みを説明致します。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。



「医療機器・設備EXPO」企業展示に出展します。

2019/07/16
夏季休業のご案内
夏季休業:2019年8月10日~8月15日

誠に勝手ながら上記の期間を休暇とさせていただきます。
休暇期間中のお問い合わせに関しましては、8月16日(金)以降の連絡になりますので、ご了承のほどお願い申し上げます。


2019/07/02
金属技研株式会社(以下、「当社」)は、2019年4月25日、資本参加をおこない、
東北精密株式会社を当社のグループの一員としました。
東北精密株式会社(TSK)は、お客様や各種公的機関のご協力のもと、
金属材料や溶接・接合の技術と最新の加工技術の向上に取り組んでまいりました。
これらの技術は、ものづくりを取り巻く環境が大きく変化する中、
新たな発展を支える基盤技術として期待されております。

今回のグループ化は、金属技研、東北精密双方が持つコア技術と経験を融合することで、
より新しい価値の創造が可能になると考え合意に至ったものです。
今後も高い技術力で様々なお客様のニーズに応えていく所存でありますので、
金属技研及び東北精密をよろしくお願いいたします。

1. 会社概要
  •    (1) 社名
         東北精密株式会社
  •    (2) 本社所在地
         岩手県北上市村崎野22地割83番地13
  •    (3) 設立
         1974年
  •    (4) 役員
         代表取締役社長  濱崎 健
  •    (5) 事業内容
         半導体製造装置の設計
  •      半導体製造装置の組立
         機械加工品製造
         溶接構造部品製造
  •    (6) 従業員数
         205人 (2019年4月現在)
  •    (7) 資本金
         20,000,000円
  • 2019/06/05
    金属技研株式会社滋賀工場では、特殊工程である熱処理のうち、
    Hot Isostatic Pressing(HIP:熱間等方圧加圧法)について、国際航空宇宙産業における特殊工程認定制度である
    Nadcap(National Aerospace and Defense Contractors Accreditation Program)の認証を新たに取得しました。

    これまでにHeat Treating、Inspection、PyrometryにかかるNadcap認証を取得しておりましたが、
    HIPはHeat Treatingに追加される一工程で、主に鋳造品の欠陥除去等の目的で行われます。
    HIPにかかるNadcap認証を持つのは、日本では当社のみ、
    アジアで3社(当社及び当社関連会社である坂上金属技研(蘇州)有限公司を含む)となります。

    金属技研は、いち早くMILスペック(Military Specification)を取り入れるなど、
    航空宇宙業界における高い品質基準が求められる分野に挑戦し続けてまいりました。
    航空宇宙産業は当社にとって重要分野の一つであり、今回のHIPのNadcap認証取得によって、
    さらに多くの顧客要求に応えていきたいと考えております。
    2019/04/22
    平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。ゴールデンウィーク休業期間について、以下お知らせ致します。
    ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
    休業期間:2019年4月27日(土)~2019年5月6日 (月)
    ホームページからのお問い合わせ等につきましても7日以降順次対応させていただきます。
    2019/04/15
    シモダフランジ株式会社は、金属技研株式会社と協働し、NORSOK規格認証を取得しました。
    規格の対象は、HIPによるニアネット・シェイプ成形法(HIP-NNS法)にて製造された、最大厚み184.2mmまでのフランジで、当該製法による部品のNORSOK規格取得は日本企業では初めてとなります。
     
    2018/12/14
    「年末年始休業のお知らせ」
    平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。年末年始の休業期間について、以下お知らせ致します。
    ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
    休業期間:12月29日(土)~1月6日 (日)
    ホームページからのお問い合わせ等につきましても7日以降順次対応させていただきます。



    2018/12/11
    高靭性タングステン W-TiCの開発がIMSSで紹介
     当社が高エネルギー加速器研究機構(KEK)物質構造科学研究所(IMSS)と共同で取り組んでおります高靭性タングステン W-TiCの開発が、「魔の川を渡り切れ!高靭性タングステン W-TiC 開発中」としてIMSSニュース・成果で紹介されました。
     高融点金属であるタングステンに高い靭性を加えることで、極限環境にも耐え得る付加価値の高い核融合や加速器の部品を製作するために、東北大 金研で培われた技術をKEK 物質構造科学研究所が継承し、当社と共同で再現に成功、 更なる高性能化および実用化・大型化を目指しています。
     こうした次世代金属材料の開発に「平成28年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」により製作された真空チャンバー、電気炉を組み合わせた新しいタイプの高純度なグローブボックスを活用しています。

    技術本部

    2018/11/22
    「Valve world 2018国際バルブ技術会議・専門見本市」に参加します。
    金属技研は世界有数の展示会である産業バルブ技術会議・専門見本市に参加します。
    会期は2018年11月27日~29日で、ドイツのデュッセルドルフで開催されます。現地では日本から出展する8社のサポートを行います。

    出展・出席予定の方は、ぜひHall4、G38ブースにいらして下さい。お待ちしております。
    詳細情報については、下のバナーをクリックして公式ホームページをご覧下さい。


    「Valve world 2018国際バルブ技術会議・専門見本市」に参加します。

    2018/11/14
    「第35回プラズマ・核融合学会年会」企業展示に出展します。
    金属技研は、「第35回プラズマ・核融合学会年会」企業展示に出展致します。
    会場 :大阪大学吹田キャンパス
    会期 :2018年12月3日(月)~6日(木)
    展示会場では、HIPを用いた拡散接合製品の展示や関連する処理の紹介を行い、技術スタッフが最新の積層造形に関する概要紹介と、この新技術がどのようにしてプラズマおよび核融合分野の需要をサポートできるかを説明致します。
    ぜひお気軽にお立ち寄りください。
    エンジニアリング事業本部

    2018/09/04
    弊社は、欧州粉末冶金協会(EPMA)が主催するEuro PMの年次粉末冶金会議及びヨーロッパの展示会に出席致します。
    3日間にわたるテクニカルプレゼンテーションや各専門技術に特化したエンジニアリングセミナーなどを含め、友人たちとの再会や多くの新たな出会いを楽しみにしています。 皆様とお会いできるのを楽しみにしています!


    2018/08/31
    TCT UK に出展します。
    当社テクニカルセンターのエンジニアが、世界をリードする設計・製造イベント、TCT Show に出展いたします。
    TCT Show は、2018年9月25日から27日の期間、イギリスBirminghamの National Exhibition Center (NEC)の Hall 3にて開催されます。
    このイベントにおいて、当社は AM設計品を展示し、積層造形工程(設計から造形、熱処理、機械加工、最終品質保証まで)の全てのステージ が網羅された当社の技術についてお話させて頂きます。
    Stand S49へお越し頂き、どうぞお気軽にお声掛け下さい。

    2018/08/29
    今年、Barcelonaで開催される Gastech に当社の営業メンバーが参加いたします。
    Gastech は、グローバルなガス、LNG 及びエネルギー業界における主要な展示会及びコンフェレンスとされています。
    この世界的にも有名なイベントは、上流から下流までのガス及びLNG専門家にとって最も重要なミーティングとされており、当社にとっても顧客及び潜在的顧客とお話する絶好の機会であります。どうぞお気軽にお声掛け下さい。

    2018/08/10
    8月1日より、当社テクニカルセンターにて、3D Systems社製のレーザー積層造形装置が稼動を開始しました。
    本装置は当社既存のレーザー積層造形装置に比べ、約1.4倍の造形エリア(最大造形エリア:273×273×390mm(30mm厚ビルドプレート使用時))を有し、大型の製品への対応や複数部品の同時造形によるコスト低減が可能となります。
    これにより、当社では2台のレーザー積層造形装置と2台の電子ビーム造形装置の4台体制が整いました。
    JIS Q 9100に基づく品質管理体制や他工程・検査までカバーする一貫生産体制に加え、熱源方式の違いによるメリットやデメリットを把握した上での形状提案や、積層造形のメリットを活かした最適化形状提案により、より多くのお客様のニーズに応えてまいります。

    2018/08/07
     当社が製造した水銀ターゲット8号機は、昨年(2017年)9月に日本原子力研究開発機構が運営するJ-PARCに設置されました。J-PARCは、水銀ターゲット容器設置後からビーム出力300kW運転を開始し、その後徐々に出力を上げ、2018年4月19日から6月30日には500kWにて安定した稼動が確認されました。
     そして、7月3日には、最終目標としていたビーム出力1MWでの連続運転に初めてトライし、見事に成功を収めました。 当社が製造した「水銀ターゲット容器8号機」がそれに十分耐えうる高い性能を持つことが証明されたことで、当社の高いものづくり技術が顧客に認められた瞬間でした。

    エンジニアリング事業本部

    2018/07/27
    夏季休業:2018年8月11日~8月15日
    誠に勝手ながら上記の期間を休暇とさせていただきます。
    休暇期間中のお問い合わせに関しましては、8月16日(木)以降の連絡になりますので、ご了承のほどお願い申し上げます。
    2018/07/12
    2018年6月29日に開催された「第12回核融合エネルギー連合講演会」にて、当社核融合グループの工藤広信が「若手優秀発表賞」を受賞しました。
    本講演会は、将来エネルギーとして期待される核融合エネルギーの利用研究が発展・進捗するに伴い、炉心プラズマ、核融合工学分野など多くの関連分野で相互理解を図ることを目的とした総合的学術講演会です。
    工藤は「原型炉に向けた箱型リブ付ブランケット製作概念の検討 とモックアップ製作」というタイトルで発表を行い、「若手優秀発表賞」を受賞するなど、高い評価を頂きました。

    ‐発表内容‐
    核融合原型炉には燃料の自己生産、発電のための熱の取り出し、遮蔽の機能を有するブランケットが必要となります。このブランケットには、炉内の厳しい環境下で、その内部に高温・高圧の冷却水を通水するための高い堅牢性が要求されます。 現在この要求に応えるため、原型炉設計合同特別チームでは、箱型筐体内にリブを設置するブランケット概念の構築が進められていますが、この概念は、その構造の複雑さから一般的な溶接のみでは製作が見通せないことが課題とされてきました。
    そこで、本発表では熱間等圧(HIP)処理による拡散接合を適用した製作を提案し、部分モックアップを作製することで内部構造が高い精度で製作できることを実証しました。


    金属技研社員が「若手優秀発表賞」受賞

    エンジニアリング事業本部
    2018/06/13
    「第15回、日本加速器学会年会」に出展します。
    2018年8月7日から10日までの3日間、新潟県の長岡産業交流会館にて、第15回、日本加速器学会年会が開催されます。
    金属技研では、展示ブースを出展し、最新のアクセラレータ関連製品について、紹介しております。
    皆様のご来場をお待ちしております。
    ブース番号:32番


    「第15回、日本加速器学会年会」に出展します。

    エンジニアリング事業本部
    2018/05/15
    2018年4月、弊社姫路工場ではPratt & Whitneyの Source Qualification PWA 11/PWA 36950/PWA 36951を取得しました。弊社日本国内の工場では初めての取得となりました。 今回の認証取得を機に、姫路工場をはじめ各工場で、指定スペックの認証取得や処理の拡大、品質向上に向けて益々尽力していきたいと思います。
    2018/05/14
    日経BP社主催の、テクノロジーNEXT 2018「機械学習×3Dプリンターが自動化する設計 6000の設計案、1000のモデルから人を介さず最適解」にてMTCの積層造形とトポロジー最適化の取り組みついて講演します。
    日時:6月14日(木) 13:00~13:50
    タイトル:金属3Dプリンターの長所を引き出すトポロジー最適化
    講演内容:3Dプリンターでは従来の加工法では造れないような形状の部品製作が可能である。この長所を利用し、金属技研は軽量化に優れるなどした部品を提案している。

    2018/04/23
    ゴールデンウィーク休業のご案内
    【ゴールデンウィーク休業期間】
    2018年4月28日~2018年4月30日、2018年5月3日~5月6日
    ※5月1日(火)、5月2日(水)は営業しております。
    休業期間中のお問い合わせに関しましては、2018年5月7日(月)以降の連絡になりますので、ご了承のほどお願い申し上げます。


    2018/04/05
    Berlin Air Show 2018
     当社は ILA Berlin Airshow 2018 に出展いたします。ILA Berlin Airshow 2018は、航空宇宙業界の最も革新的なイベントとして位置づけられています。当社の営業メンバーが、東京都ブース出展のもと国内から出展する他社企業様と共におりますので、どうぞお気軽にお声掛け下さい。

    金属技研株式会社
    営業本部
    Berlin Air Show 2018
    2017/12/21
    「年末年始休業のお知らせ」
    平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。年末年始の休業期間について、以下お知らせ致します。
    ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
    休業期間:12月29日(金)~1月4日 (木)
    ホームページからのお問い合わせ等につきましても5日以降順次対応させていただきます。

    「年末年始休業のお知らせ」

    2017/12/20
    「中国語ウェブサイトオープンのお知らせ」
    本日、弊社の中国語ウェブサイトをオープンしました。日本のみならず、金属を通して世界を、そして地球を考える企業として日々グローバル化に対応していきたいと考え、その一環として中国語サイトをオープンしました。今後も一人でも多くの世界中のお客様に弊社の活動を知ってもらえるよう更に精進して参ります。興味のある方は、ぜひ中国語サイトもご覧下さい。

    「中国語ウェブサイトオープンのお知らせ」

    2017/11/24
    「水銀ターゲット容器8号機をJ-PARCに納入、現在稼働中」
    弊社で設計製作を担当しました7台目となる水銀ターゲット容器8号機を9月22日にJ-PARC(大強度陽子加速器施設)へ納入しました。お客様であるJAEA様(日本原子力研究開発機構殿)ご指導の下、前製品の7号機の設計製作内容を徹底して見直し、多くの改善をこの8号機に適用しました。その結果、2年間に及ぶ設計製作期間を経てようやく完成させることができました。 現在J-PARCにて約300KWで陽子ビームをほぼ終日連続照射して、ユーザー運転に使用されています。

    「水銀ターゲット容器8号機をJ-PARCに納入、現在稼働中」


    エンジニアリング事業本部
    2017/11/15
    「積層造形概要」を「資料ダウンロード」に追加しました。
    弊社の積層造形について分かりやすくまとめた「積層造形概要」を「資料ダウンロード」ページにアップしました。以下のイメージをクリックしていただくと「資料ダウンロード」ページへ進み、ログイン後ダウンロードすることができます。積層造形に関するご質問や、より詳しい技術内容等に興味のある方はお気軽に弊社までご連絡下さい。

    「積層造形概要」を「資料ダウンロード」に追加しました。

    2017/11/14
    「Plasma Conference 2017」企業展示出展のブース番号決定
    以前に告知していた「Plasma Conference 2017」の弊社の出展ブース番号が決定しましたので以下にお知らせします。
    会   場 : 姫路商工会議所
    展 示 期 間 : 2017年11月21日(火)~24日(金)
    ブース番号 :  P-16
    「Plasma Conference 2017」企業展示出展のブース番号決定

    皆様のご来場をお待ちしております。
    エンジニアリング事業本部
    2017/10/24
    「Plasma Conference 2017」企業展示に出展します。
    会   場 : 姫路商工会議所
    展 示 期 間 : 2017年11月21日(火)~24日(金)


    皆様のご来場をお待ちしております。
    エンジニアリング事業本部
    2017/10/23
    「第18回核融合炉材料国際会議(ICFRM-18)」企業展示に出展します。
    会   場 : リンクステーションホール青森
    展 示 期 間 : 2017年11月6日(月)~9日(木)
    ブース番号 : C3

    「第18回核融合炉材料国際会議(ICFRM-18)」企業展示に出展します。

    皆様のご来場をお待ちしております。
    エンジニアリング事業本部
    2017/10/23
    姫路工場の通信復旧のお知らせ
    台風21号の影響により、弊社姫路工場の電話(079-269-1331)、FAX(079-269-0161)が繋がらない状況となっていた件について、復旧をしましたのでご連絡致します。 ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
    2017/10/23
    姫路工場の通信障害のお知らせ
    台風21号の影響により、弊社姫路工場の電話(079-269-1331)、FAX(079-269-0161)が繋がらない状況となっております。 お急ぎの方はお手数をおかけしますが、弊社本社03-5365-3035までご連絡をお願い致します。 ご迷惑をおかけし申し訳ありません。 復旧の目処が立ち次第再度通知させて頂きます。
    2017/10/19
    弊社社長の対談記事がULVAC社のHPで紹介されています。
    ULVAC社の広報誌「ULVAC」6月No.67の巻頭対談コーナーにて、弊社を紹介して頂きました。
    詳細はこちら
    2017/10/13
    土岐工場の竣工式が行われました。
    土岐市アクアシルヴァ工業団地内に建設を進めてきました「金属技研株式会社 土岐工場」が完成し、9月29日(金)に竣工式を行いました。日本における航空機産業集積地である中部地方への工場建設は、当社の長年の悲願でもありましたが、このたび、岐阜県や土岐市をはじめとした自治体やお客様の要望に支えられ、建設・竣工式を開催することができました。
    新工場では、従来の航空部品の熱処理はもとより、国内受託では唯一となるSPF(Super Plastic Forming)装置を用いた超塑性成形技術や熱間成型技術による航空機機体部品の製作を行なうほか、これら熱間部品に対応した自動化・省力化も推し進めています。当社は、今後も金属にかかる豊富な知識と経験を活かし、高品質なサービスを提供するとともに、安全に配慮し地域とともに成長できるよう取り組んでまいります。

    <土岐工場の概要>
    名  称 : 金属技研株式会社 土岐工場
    所 在 地  : 岐阜県土岐市泉町久尻字北山1431-56 土岐アクアシルヴァ工業団地内
    面  積 : 敷地 約35,000㎡、建物 一部地上3階建、延床面積7,152㎡
    主要分野 : 航空機関連部品の熱処理及び成形加工他
    特  徴 : 航空機部品の超塑性成形加工

    土岐工場の竣工式が行われました 土岐工場の竣工式が行われました

    土岐工場外観                  竣工式テープカットの様子
    2017/08/08
    超臨界地熱発電技術の実現可能性調査に参画いたします。
    国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が着手した超臨界地熱発電技術について、実現可能性の調査に参画いたします。超臨界地熱は、温室効果ガス排出量削減に大きなポテンシャルを持つ新しい再生可能エネルギー源として期待されております。
    弊社は、その地熱発電技術研究開発事業において、HIP装置やホットプレス装置技術を活かし、超臨界地熱発電の実現に必要な材料・機器として掘削工事に伴う資機材であるケーシング管の素材の試作・評価を実施いたします。

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    2017/07/31
    ものづくり補助金活用により高純度粉末処理による材料開発を推進します。
    弊社は、高エネルギー加速器研究機構(KEK)のご協力のもと、高純度の雰囲気中で粉末処理を行い付加価値の高い核融合や加速器の部品を製作するため、真空チャンバー、電気炉を組み合わせた新しいタイプの高純度なグローブボックスを製作し、高度な粉末処理による材料開発を推進します。
    この度、次世代の金属材料を開発するために、高純度粉末処理設備を購入する目的で、国の支援である「平成28年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」の申請を行い、茨城県中小企業団体中央会より採択されました。
    2017/07/21
    夏季休業のご案内
    夏季休業:2017年8月11日~8月15日

    誠に勝手ながら上記の期間を休暇とさせていただきます。
    休暇期間中のお問い合わせに関しましては、8月16日(水)以降の連絡になりますので、ご了承のほどお願い申し上げます。
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