同種・異種金属の接合、積層造形など、金属に関する受注生産|金属技研株式会社

the Metal Solution

金属を通して地球を、そして宇宙を考える

the Metal Solution

金属を通して地球を、そして宇宙を考える

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金属を通して地球を、そして宇宙を考える

分野別導入事

Case study

業界トップレベルの先端技術で、液晶・半導体分野から航空・宇宙分野まで、あらゆるジャンルにおいて
高度な金属加工技術をご提供いたします。

ニュースリリー

News release

2018/09/05
「第35回プラズマ・核融合学会年会」企業展示に出展します。 New
金属技研は、「第35回プラズマ・核融合学会年会」企業展示に出展致します。
会場 :大阪大学吹田キャンパス
会期 :2018年12月3日(月)~6日(木)
展示会場では、HIPを用いた拡散接合製品の展示や関連する処理の紹介を行い、技術スタッフが最新の積層造形に関する概要紹介と、この新技術がどのようにしてプラズマおよび核融合分野の需要をサポートできるかを説明致します。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
エンジニアリング事業本部

2018/08/31
TCT UK に出展します。 New
当社テクニカルセンターのエンジニアが、世界をリードする設計・製造イベント、TCT Show に出展いたします。
TCT Show は、2018年9月25日から27日の期間、イギリスBirminghamの National Exhibition Center (NEC)の Hall 3にて開催されます。
このイベントにおいて、当社は AM設計品を展示し、積層造形工程(設計から造形、熱処理、機械加工、最終品質保証まで)の全てのステージ が網羅された当社の技術についてお話させて頂きます。
Stand S49へお越し頂き、どうぞお気軽にお声掛け下さい。

2018/08/29
今年、Barcelonaで開催される Gastech に当社の営業メンバーが参加いたします。
Gastech は、グローバルなガス、LNG 及びエネルギー業界における主要な展示会及びコンフェレンスとされています。
この世界的にも有名なイベントは、上流から下流までのガス及びLNG専門家にとって最も重要なミーティングとされており、当社にとっても顧客及び潜在的顧客とお話する絶好の機会であります。どうぞお気軽にお声掛け下さい。

2018/08/10
8月1日より、当社テクニカルセンターにて、3D Systems社製のレーザー積層造形装置が稼動を開始しました。
本装置は当社既存のレーザー積層造形装置に比べ、約1.4倍の造形エリア(最大造形エリア:273×273×390mm(30mm厚ビルドプレート使用時))を有し、大型の製品への対応や複数部品の同時造形によるコスト低減が可能となります。
これにより、当社では2台のレーザー積層造形装置と2台の電子ビーム造形装置の4台体制が整いました。
JIS Q 9100に基づく品質管理体制や他工程・検査までカバーする一貫生産体制に加え、熱源方式の違いによるメリットやデメリットを把握した上での形状提案や、積層造形のメリットを活かした最適化形状提案により、より多くのお客様のニーズに応えてまいります。

2018/08/07
 当社が製造した水銀ターゲット8号機は、昨年(2017年)9月に日本原子力研究開発機構が運営するJ-PARCに設置されました。J-PARCは、水銀ターゲット容器設置後からビーム出力300kW運転を開始し、その後徐々に出力を上げ、2018年4月19日から6月30日には500kWにて安定した稼動が確認されました。
 そして、7月3日には、最終目標としていたビーム出力1MWでの連続運転に初めてトライし、見事に成功を収めました。 当社が製造した「水銀ターゲット容器8号機」がそれに十分耐えうる高い性能を持つことが証明されたことで、当社の高いものづくり技術が顧客に認められた瞬間でした。

エンジニアリング事業本部

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