同種・異種金属の接合、積層造形など、金属に関する受注生産|金属技研株式会社

the Metal Solution

金属を通して地球を、そして宇宙を考える

the Metal Solution

金属を通して地球を、そして宇宙を考える

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金属を通して地球を、そして宇宙を考える

分野別導入事

Case study

業界トップレベルの先端技術で、液晶・半導体分野から航空・宇宙分野まで、あらゆるジャンルにおいて
高度な金属加工技術をご提供いたします。

ニュースリリー

News release

2018/08/10
4台目3Dプリンター(金属積層造形装置)が稼動を開始 New
8月1日より、当社テクニカルセンターにて、3D Systems社製のレーザー積層造形装置が稼動を開始しました。
本装置は当社既存のレーザー積層造形装置に比べ、約1.4倍の造形エリア(最大造形エリア:273×273×390mm(30mm厚ビルドプレート使用時))を有し、大型の製品への対応や複数部品の同時造形によるコスト低減が可能となります。
これにより、当社では2台のレーザー積層造形装置と2台の電子ビーム造形装置の4台体制が整いました。
JIS Q 9100に基づく品質管理体制や他工程・検査までカバーする一貫生産体制に加え、熱源方式の違いによるメリットやデメリットを把握した上での形状提案や、積層造形のメリットを活かした最適化形状提案により、より多くのお客様のニーズに応えてまいります。
2018/08/07
当社製「水銀ターゲット容器8号機」が設置されたJ-PARCが、1MW相当の連続運転に成功 New
 当社が製造した水銀ターゲット8号機は、昨年(2017年)9月に日本原子力研究開発機構が運営するJ-PARCに設置されました。J-PARCは、水銀ターゲット容器設置後からビーム出力300kW運転を開始し、その後徐々に出力を上げ、2018年4月19日から6月30日には500kWにて安定した稼動が確認されました。
 そして、7月3日には、最終目標としていたビーム出力1MWでの連続運転に初めてトライし、見事に成功を収めました。 当社が製造した「水銀ターゲット容器8号機」がそれに十分耐えうる高い性能を持つことが証明されたことで、当社の高いものづくり技術が顧客に認められた瞬間でした。

エンジニアリング事業本部
2018/07/27
夏季休業:2018年8月11日~8月15日
誠に勝手ながら上記の期間を休暇とさせていただきます。
休暇期間中のお問い合わせに関しましては、8月16日(木)以降の連絡になりますので、ご了承のほどお願い申し上げます。
2018/07/12
2018年6月29日に開催された「第12回核融合エネルギー連合講演会」にて、当社核融合グループの工藤広信が「若手優秀発表賞」を受賞しました。
本講演会は、将来エネルギーとして期待される核融合エネルギーの利用研究が発展・進捗するに伴い、炉心プラズマ、核融合工学分野など多くの関連分野で相互理解を図ることを目的とした総合的学術講演会です。
工藤は「原型炉に向けた箱型リブ付ブランケット製作概念の検討 とモックアップ製作」というタイトルで発表を行い、「若手優秀発表賞」を受賞するなど、高い評価を頂きました。

‐発表内容‐
核融合原型炉には燃料の自己生産、発電のための熱の取り出し、遮蔽の機能を有するブランケットが必要となります。このブランケットには、炉内の厳しい環境下で、その内部に高温・高圧の冷却水を通水するための高い堅牢性が要求されます。 現在この要求に応えるため、原型炉設計合同特別チームでは、箱型筐体内にリブを設置するブランケット概念の構築が進められていますが、この概念は、その構造の複雑さから一般的な溶接のみでは製作が見通せないことが課題とされてきました。
そこで、本発表では熱間等圧(HIP)処理による拡散接合を適用した製作を提案し、部分モックアップを作製することで内部構造が高い精度で製作できることを実証しました。


金属技研社員が「若手優秀発表賞」受賞

エンジニアリング事業本部
2018/06/13
「第15回、日本加速器学会年会」に出展します。
2018年8月7日から10日までの3日間、新潟県の長岡産業交流会館にて、第15回、日本加速器学会年会が開催されます。
金属技研では、展示ブースを出展し、最新のアクセラレータ関連製品について、紹介しております。
皆様のご来場をお待ちしております。
ブース番号:32番



エンジニアリング事業本部
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