金属技研とは | 金属技研株式会社

金属技研

金属技研とは

金属を通して地球を、そして宇宙を考える

金属技研株式会社は、金属の持つ無限の可能性に取り組み、
豊かな発想と確かな技術で環境に優しい快適な未来を創造していきます。
あらゆる分野において、トップレベルの金属加工技術および各種構造物の設計・製作技術を提供します。

業界トップレベルの先端技術

航空機や発電用タービンなど、厳しい使用環境に耐えられる信頼度の高い金属部品をご提供。日々新しい手法や仕組み、材料の創出に取り組んでいます。
また、最新の機械設備の拡充など積極的な設備投資にも力を入れています。

モノづくりからの一貫製作体制
(受注生産)

「the Metal Solution」のもと、金属技研では熱処理からHIP処理、接合、解析分析までモノづくりの上流から下流まで一貫した生産体制を備え、金属に関わる多くのソリューションを提供しています。
金属積層造形にも対応しており、金属粉末に電子ビームやレーザーを照射し、直接溶解して積層することで緻密な3D形状を造形することができます。

幅広い分野に対応

高精度な加工技術が求められる防衛関連機器、航空・宇宙関連機器分野において、いち早くMILスペック(Military Specification)を取り入れ、お客様の難しい要求に応えてまいりました。
また、航空宇宙関係のみならず当社で製造されるすべての製品に活かされており、各方面から高い評価をいただいております。

高度な品質管理システム

品質保証システムの中核となる文書管理・工程管理・トレイサビリティ管理など、品質保証活動を支える一連の情報システムにおいては、ソフトウェアのすべてを自社開発し、管理システムのレベルアップに日々取り組んでいます。

環境マネジメントシステム
ISO14001の認証を取得

金属技研は環境保護の重要性を十分に認識し、日々の製造活動において確実に環境管理を遂行するために最大限の努力をしています。その一環として、私たちはISO14001認証を取得して、国際規格の要求を満たす環境保護活動を推進しています。

代表メッセージ

代表取締役社長 長谷川 数彦

代表取締役社長
長谷川 数彦

創業当時からの社訓、”和を貴び、和を守る”の「和」とは、単に人と人の調和を示すものではなく、人が相対するすべてのものに対して、その尊厳性を認識する心を持ち、受け入れ、調和していくという意味です。創業の時代から営々と培われてきた「和」の精神を不変のもの、拠りどころとして、経営を進めてまいります。

当社は1960年に理化学研究所における研究成果を実社会で生かそうと高い志を持って設立されました。これ正に「和」に根ざした調和であり、創業当初の無酸化熱処理を中心とした業態からスタートして、今では金属の関わるあらゆる分野にわたって、新しい手法、仕組み、材料の開発に向けた広範な取り組みを行っております。私たちの掲げる「the metal solution」は、顧客はもとより、社会と一緒になって悩み、考え、さまざまな問題を解決するための知恵と技術を皆さまに提供させていただきたいという、私たちの思いを込めたものです。

人類は、産業の発展とともに、多様化したニーズを満足させる一方で、深刻な地球環境問題をもたらしました。今、石油をはじめとする資源の枯渇や環境汚染、地球温暖化など、さまざまな問題に直面しています。私たちは環境を大切にし、これを守るための取り組みも積極的に進めています。

夢をユメで終わらせたくない。研究者的な発想と知恵を活かしてユメをカタチに…。私たちは、大胆な発想、おおらかな心、豊かな想像力で、小集団の機動力を生かして、いち早く多方面に新しい技術を提供してまいります。そして、社会・人・くらしへの貢献を通じて、新しい時代を築く一役を担わせていただきたいと考えています。
「環境を大切にし、人を大切にする」という経営理念のもと、今後も「社会の皆さまに愛され、信頼される企業」を目指して、たゆまぬ努力を続けてまいります。

経営方針

地域・社会と融和をはかり、信頼される会社であり続けます

つねに変化を先取りし、多くのソリューションを提供します

たゆまず技術革新に挑戦し、さらにポテンシャルを高めていきます

人を育成し、活用し、活発な会社風土を築いていきます

法を守り、公正かつ透明な経営をおこないます

業界トップレベルの先端技術を保有する金属技研の工場

工場紹介
工場紹介
日々新しい手法や仕組み、材料の創出に取り組み、最新の機械設備の拡充など積極的な設備投資にも力を入れています。

お問い合わせ・資料ダウンロー

ページトップへ
ページトップへ