同種・異種金属の接合、積層造形など、金属に関する受注生産|金属技研株式会社

金属技研

the Metal Solution

金属を通して地球を、そして宇宙を考える

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金属を通して地球を、そして宇宙を考える

分野別導入事

Case study

業界トップレベルの先端技術で、液晶・半導体分野から航空・宇宙分野まで、あらゆるジャンルにおいて
高度な金属加工技術をご提供いたします。

ニュースリリー

News release

2017/10/13
土岐工場の竣工式が行われました。
土岐市アクアシルヴァ工業団地内に建設を進めてきました「金属技研株式会社 土岐工場」が完成し、9月29日(金)に竣工式を行いました。日本における航空機産業集積地である中部地方への工場建設は、当社の長年の悲願でもありましたが、このたび、岐阜県や土岐市をはじめとした自治体やお客様の要望に支えられ、建設・竣工式を開催することができました。
新工場では、従来の航空部品の熱処理はもとより、国内受託では唯一となるSPF(Super Plastic Forming)装置を用いた超塑性成形技術や熱間成型技術による航空機機体部品の製作を行なうほか、これら熱間部品に対応した自動化・省力化も推し進めています。当社は、今後も金属にかかる豊富な知識と経験を活かし、高品質なサービスを提供するとともに、安全に配慮し地域とともに成長できるよう取り組んでまいります。

<土岐工場の概要>
名  称 : 金属技研株式会社 土岐工場
所 在 地  : 岐阜県土岐市泉町久尻字北山1431-56 土岐アクアシルヴァ工業団地内
面  積 : 敷地 約35,000㎡、建物 一部地上3階建、延床面積7,152㎡
主要分野 : 航空機関連部品の熱処理及び成形加工他
特  徴 : 航空機部品の超塑性成形加工


土岐工場外観                  竣工式テープカットの様子
2017/08/08
超臨界地熱発電技術の実現可能性調査に参画いたします。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が着手した超臨界地熱発電技術について、実現可能性の調査に参画いたします。超臨界地熱は、温室効果ガス排出量削減に大きなポテンシャルを持つ新しい再生可能エネルギー源として期待されております。
弊社は、その地熱発電技術研究開発事業において、HIP装置やホットプレス装置技術を活かし、超臨界地熱発電の実現に必要な材料・機器として掘削工事に伴う資機材であるケーシング管の素材の試作・評価を実施いたします。

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2017/07/31
ものづくり補助金活用により高純度粉末処理による材料開発を推進します。
弊社は、高エネルギー加速器研究機構(KEK)のご協力のもと、高純度の雰囲気中で粉末処理を行い付加価値の高い核融合や加速器の部品を製作するため、真空チャンバー、電気炉を組み合わせた新しいタイプの高純度なグローブボックスを製作し、高度な粉末処理による材料開発を推進します。
この度、次世代の金属材料を開発するために、高純度粉末処理設備を購入する目的で、国の支援である「平成28年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」の申請を行い、茨城県中小企業団体中央会より採択されました。
2017/07/21
夏季休業のご案内
夏季休業:2017年8月11日~8月15日

誠に勝手ながら上記の期間を休暇とさせていただきます。
休暇期間中のお問い合わせに関しましては、8月16日(水)以降の連絡になりますので、ご了承のほどお願い申し上げます。
2017/07/14
「第14回日本加速器学会年会」企業展示に出展します。
2017年8月1日~3日の3日間、北海道大学 ク...り組んでいる加速器関連製品をご紹介いたします。

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